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★管理人がつい何度もみてしまう動画に多いシーンランキング★

一週間更新さぼったった!(゚∀゚)






はい、スミマセン。

テレビもないのにWBCが気になってしょうがない管理人です。
サムライジャパンもいいけど、管理人的にはオランダおすすめ。

チーム全員がムードメーカな雰囲気のチームで、みてて面白い。
日本にボコボコにされるくせにキューバ(鬼強い)に勝ってしまう謎パワー。
b3a1ec5c.jpg

あとユニフォームのデザインが好き。
wbc-130219bpj10.jpg



というわけで、WBCはオランダチームに注目してください。



一方管理人本人はというと。
タイトル通り新しい動画を作る準備をしてます。
前回の動画からはや、1年

http://www.youtube.com/watch?v=VwHWrqJv2co

色々突っ込みどころの多い動画だったらしく(すっとぼけ)
各所からつっこまれたり喜んでもらえたり。


思いのほか好評だったので嬉しかったです♪









20130122 (35)












ほんとだって!!(;・∀・)



さて、新作のテーマはなんにすっぺー。と考えてみると、
フリーラインスケートの動画なんだからフリーラインスケートがでてくるのは当たり前。

でも上手いトリックがいるかというと「 ? 」マーク。
あるにこしたことはないけどそんなに必要性は無いと思ってます。
それよりも無駄なシーンを丁寧に編集している動画なら地味でもついつい最後までみてしまいます。

じゃぁどんな動画がいいかちょっと企画にしてみました。

★管理人がつい何度もみてしまう動画に多いシーンランキング★

もちろん今考えた!





















7位
「ユーモアがある」
みててつい笑ってしまう。
そんな動画はかならずリピーターがつきます。
後述でもでますが「上手いトリック動画」だけでは、二回見たいと思いません。
ですが、ユーモアのある動画は記憶に残ります。
ふと、たまに見たくなるのは、こういう動画だったりします。

カメラを回してた管理人本人が一番笑ってました( ´∀`)

































6位
「スケーターの表情が豊か」
滑っている人がどういう人か、少なからず興味があります。
ところが一部の動画では
まるでカメラ(マン)を無視するのが当然のような動画があります。
おかげで、どんなトリックができるかは、わかってもどんな人かはわかりません。
だからいざ会うチャンスがあっても「あぁ、あの動画の人アイツだったのか、、、。」
という、ズレた驚きにしかなりません。

せっかくなら「おお!あの動画でてた人や!」
と直接ダイレクトに驚いてもらえるほうが気持ちがいいのではないでしょうか。



上手い動画でも毎回トリックばっかりでスケーターの表情がまったく撮影されてないと
( ゚д゚ )「一回ぐらいこっち向けや。」と突っ込まれてしまうかも?






















5位
「丁寧なレクチャー」
実は動画を見る人は上手い人を見に来てません。
「自分のフリーラインのスキルを上げてくれるきっかけになる動画を見に来ています」
そいういう意味ではレクチャー動画は、万人に愛される動画だと思います。
丁寧な説明がはいるだけで、ただのトリック動画がすばらしい教科書に生まれ変わります。
ある意味上手い動画は「俺を見ろ」というニュアンスが強い反面「見てくれている人を無視しやすい」
構成である場合が少なくありません。
逆にレクチャーがしっかり用意されているトリックは普及もしやすいです。




下は管理人のレクチャー動画ですが、mazzyさんにお願いされてコリアンスピンを解説しながら
披露しました。何度か滑っているシーンですが、mazzyさんのまとまりのある編集のおかげで、
非常に参考になる動画だということがわかると思います。(管理人は動きクソ硬ぇ。)

「 フリーラインスケート サティスピン&コリアンスピン講座 」


( ;∀;)
ちなみにこのスピン、とあるグループには無用の長物なトリックであると酷評されています。
管理人からしてみれば、ちっともそんな事ない面白いトリックなんで、正直残念なんですが、
こういったレクチャー動画の影響で、彼らがやり始めてくれたら嬉しいですね(*´∀`)






















4位
「音楽がかっこいい」
こればっかりはセンスの問題なので、なんとも言えませんが。
動画と音楽の抑揚やシーンとベーステンポを合わせて撮るだけで全然違います。
いわゆる音ハメという編集テクニックです。ちなみにブレイクダンスでも
ダンスの優劣を決める際に音とダンスがいかに合っているかを重要視されることがあります。
いきあたりばったりの動画にはない、耳と目のシンクロニシティ。
それが音ハメです。

前回の管理人の動画でもズレてたりしますが、音ハメを多用しています。
綺麗にはまっていると気持ちがいいですよね。



































3位
「メイク中心の構成」
やっぱりトリックの成功シーンをつなげればそれだけ見る価値はあがります。



あ、でもおんなじトリックばっかりだったら速攻消します。
思いっきり逆効果です(;´∀`)
飽きる通り越して、怖い動画になってしまいます。それかナルはいってんのかな?
と下種の勘ぐりをおこしてしまいます。

いくら自慢のトリックを見せたくても何事も節度が大切ですね。

※この動画は似たトリックを別の人物がメイクし、テンポもいいので好き。






































2位
「カメラが固定じゃない」
いわゆる追いかける撮影(通称:追い撮り)はまわりに撮影できるスキルと
フリーラインに乗れるスキルを持つ人が必要なので、自然と数が少ないです。
そのぶん、魚眼レンズはめ込んで、下からあおって撮れれば結構いい感じにとれます。
滑る本人が少しぐらいヘタでも十分いい動画になります。
追い撮りできなくとも、仲間がいるならカメラを預けて撮ってもらいましょう。
仲間が撮影の楽しさに目覚めてくれるチャンスだってあるのです。

ちなみにフリーラインをスケボーで追い撮りされるとビビります(笑)




























1位
「動画の編集が細かい」
細かい編集があるだけで、見ていて飽きません。
脳が反応できなぐらいのシーン展開も実はもういちど見ようと思わせることが出来ます。
これはビデオ作る側からみるから分かることかもしれませんが
編集大変やったろうなぁー( ;∀;)
という苦労も見え隠れして最後まで見ずにはいられません(笑)



























0位
「見たこと無いことやってる」
「見てみたいことやってる」

この二つは絶対管理人はチェックします。
ていうか、こういう動画は本当にすごいと思います。




よく「●●のやったトリックは■■がスグできた」と誇らしげにいってくる、
人がいましたが、この場合リスペクトの対象として管理人がどちらか選べと
いわれたら間違いなく●●の方です。
●●も■■もどちらも素敵ですが、レベルが違います。
ゼロから何かを生み出す作業って本当にすごい。
二番煎じは所詮二番煎じだと思うのは厳しすぎる意見かもしれませんが・・・。



他にも色々な動画のツボはありますが、今回はここまで!




あ、動画を作る人はランキングの内容はあんまり気にしないですきなのつくってください。
色々したいことが増えすぎて、結局作らない管理人より百万倍ましだからね!


20130122 (597)
(゚∀゚)まったくだ!



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