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バックサイドスローバック(BSTB)

20130122 (520)

多分よくわんかんない記事です。

こんなトリック↓


バックサイドスローバック(以下BSTB)
にだけ関していうなら管理人はこのトリック
今でもよくわかりません。
奥が深いトリックです。

最初は出来る人=出来るだけな人のが多いんです。
うん見てても、身体ガチガチなのがよくわかるー。
管理人もそうだったのでよくわかる。
上から目線ですが、ほんとによくわかる。

しょーいちさんみたいにデッキがスロー時から
大暴れするタイプの人は上達苦労すると思います。

段階踏むタイプの管理人はまずデッキがそのままスローする
事を目標にしました。

デッキが毎回同じ動きをしなきゃ絶対メイク率あがるわけないしね。

スローバックは管理人やKOJAさんみたいなデッキを倒さない人
とkabuさんやmazzyさんみたいにデッキを倒してスライドさせるタイプ

がいるけど、どっちも一長一短という感じ。
デッキと倒すと批判されてた時代もあるけど、
いまではそんなこともほとんど無くなりました。

デッキを倒さないタイプも安定させるのが難しいし
デッキを倒すのにもコントロールがいるし
どっちも特性があって、管理人も両方できるようなできないような
感じですが、綺麗にスライドさせると戻ってくる楽しみがあります。

倒さないタイプは直進してる間、結構猶予があるので、線で
デッキを捉えられるので、キャッチするタイミングが豊富な分
トリックのメイク率と他の要素でカバーすることができます。

いま管理人は超変則のBSTB360を練習していますが、
スピードが無いので、一部の人にえらい不評です笑

感覚でものいうてますが、たぶん
360:720:1080系はデッキ倒さないほうがいい。
180:540:900系はデッキを倒してピンポイントで
捕まえるほうがかっこいい。

デッキを倒しておおきなアーチを放り投げるスタイルは
身近なところではよーぜふさんが得意な感じ。
自作のマナイタフリーライン(フリーラインマナ)
をつかえば桁違いのスローも可能です。

最後に。

スローバックのメイク率をあげたければ、
スローしないほうの軸足のひざは柔らかく使えるほうがいいです。
やってて気が付いたのは、軸足のヒザが固定されているタイプ(例mazzyさん)
は一度回転やスローが乱れるとリカバリーが難しそう。

逆に前田さんみたいにフワッとBSTB720とかまわってしまうタイプは軸足のヒザ
もそうだけど、スローした後の足が結構自由に動いてる気がします。

管理人の感想ですが、BSTB360まわりたければ、BSTB180のキャッチを
1秒待てるかどうか試して、出来れば多分BSTB360いけます。
まわってるときに余裕のある心構えを持てば、体の動きにも気が付くと思います。

じゃぁどうやってその余裕ある心構えを持てばいいかというと。
、、、、、、マジメに練習する。
あるいはケガ覚悟で思いっきりハイスピードでやってみるかのどっちかです。

管理人はもちろん前者です。
後者は恐怖心を払拭できるので、慣れて来たらオススメです。

すべてのトリックにいえることですが、ダサいのはトリックのせいじゃありません。
全てスケーターのスタイルの問題です。
ダサいとdisってるのは問題外ですが、何も改善しないよりは
一生懸命練習するほうがフリーラインを楽しめます。
褒められて気分を害する人はいないでしょうし。

ただある程度メイク出来るようになってからの練習はメイクしたか否かで判断しない方がいいでしょう。
余裕が生まれたのならそこに何でもいいので違う要素をいれて取り組んだほうがいいです。
じゃないとその余裕ってスグに慢心とか過信に変わっていきますもん。

甲子園浜で滑る限りみんなのオウエンにより、そういった類の心配は皆無です笑

雑念でも謎な動きでもかまいません。そうすれば、きっとまた余裕が消えて
新しい何かきっかけが生まれたりします。
そのぶんトリックも荒れますが、常に余裕分を埋めて練習するので、本番は結構ラクさせてもらえます。
結果的に本番に強いスケーターになれますよ。

それってカッコイイと思います。



20130122 (459)





まったくだわ。
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